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目の不自由な人の点字を覚える

目の不自由な人の道具?として非常に大事なのが点字です。
点字(てんじ)とは、視覚障害者が指で読む字で、点(盛り上がり)によって文字や数字をあらわす
というのはご存知でしょう。
文字は横2×縦3の6つの点で表されます。
アイウエオの母音と、子音を6個の点であらわし、
左上側3個が母音で、残り3個が子音ということになります。
濁音、半濁音などは、2マス使ってあらわします。
原理は簡単なので、すぐに覚えられます。
ただ、実際に指で触ってみてもなかなかわかりません

最近はエレベーターのボタンなどにも見かけることがあります。
これも、ユニバーサルデザインの一環で、
ユニバーサルデザインとは、ユニバーサル=普遍的な、全体の、という意味で、
ユニバーサルデザインは「すべての人のためのデザイン」を意味し、
年齢や障害の有無などにかかわらず、だれでもが利用可能であるようにデザインすることをいいます。
できるだけ、不自由を感じないように工夫しなければいけません。