ロービジョン

中途視覚障害者は人生の中途で目が不自由になった人のことで、
視力の極端に低いロービジョンといわれる障害も含みます。

実際は目の不自由な人の中で、このロービジョンといわれる人は7割ほどに達するといわれているそうです。
全く目が見えないわけではなくても、生活や仕事をする上のハンディは大きいです。

40歳を越えて目が不自由になる人が多いので、生活にも非常に影響があるようです。
精神的なダメージも大きく、そのあたりのケアも必要になるケースもあります。

目の不自由な人の就職について、ハローワークの取り組みがあります。
目の不自由な人にとって、職を得るのはいろいろな障害があります。

就労のお手伝いだけではなく、いろいろな問題の解決を図るように、
たとえば、障害者就業のための生活支援センターやあるいは眼科
地域障害者職業センターなどと連携して総合的な支援も出来る体制になっているようです。

パソコンを活用した仕事や生産現場やあるいは販売などいろいろな仕事に
対応できるように支援の輪が拡がっていけば、もっと視覚障害の人が
不自由なく生活できるようになると思います。