盲導犬

朝日ニュースターの「よみがえれ日本」という番組があります。
ユニバーサルデザインについて、日本の現状を伝える番組ですが、

今日のテーマは、盲導犬についてでした。
去年、10月に日本盲導犬総合センターが、富士宮市にできたそうです。

目の不自由な人のための、盲導犬の訓練
盲導犬用の犬の繁殖から、もうう同権を引退した、
犬の老後の面倒を見る施設など、すばらしい施設のようです。

現在、目の不自由な人で、盲導犬を希望して待っている人は
120名ほどいるそうです。

実際に、去年、待っている目の不自由な人に盲導犬が支給されたのは、
60名ほどだそうです。

年間120頭ほど、盲導犬として目の不自由な人に貸与されるそうなのですが、
半分ほどは、以前から盲導犬を使っていた人に優先で貸与されるそうで、
今申し込んでも、2〜3年くらいは待たなければならないようです。

盲導犬は、1才くらいから訓練を始めるそうで、
1才になるまでは、ボランティアの人に預かってもらうそうで
そんなボランティアも一般に募集しているそうです。

パピーウォーカーと呼ぶそうですが、
もし関心がある方は、日本盲導犬協会のホームページをご覧ください。

盲導犬を連れている、目の不自由な人を見かけたときは
盲導犬にかまわないようにするのが、一番良いそうです。
決して声をかけたりしないで、暖かく無視してくださいということでした。